朝食の変化

東京都も緊急事態宣言が解除されました。発令から49日間。その間、仕事・生活両面でたくさんの変化がありました。中でも大きな変化の1つが「朝食」です。

長年、朝食は摂らない習慣でしたが、不要不急の外出を控えながらのテレワークが日常になると、朝時間の余裕も出ます。余裕というか「朝の手持ち無沙汰時間」と言ったほうが正しいかもしれません。

宣言発令後の最初の頃は、ご飯に味噌汁、納豆に生卵、生野菜を朝食として摂るようになりました。

最初は「時間に余裕ができたので食事する」という感じでした。それがだんだん「朝食摂らないなんて体によくない」「免疫力を高めるためにはやはりバランス栄養食」と考えるようになっていきました。朝食を摂らなかった過去の自分のことはさて置くとして。。。

更に変化が進み、テレワークを効率的・健康的にこなすためには手軽でバランスの取れた朝食が重要。「効率」「健康」の両方を満たすために行き着いたのが「どんぶり朝食」。

どんぶり器の中に好きな野菜や納豆、生卵などを入れ、マヨネーズやポン酢、シジミ醤油、レモン汁などをぶっかけてかき混ぜ、スプーンで食べる。ただ、それだけ。

例えば、、、

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新玉ねぎ、ツナ、ちりめんじゃこ、マヨネーズ、ポン酢

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新玉ねぎ、ツナ、納豆、春キャベツ、かぼちゃ、プチトマト、生卵、マヨネーズ、ぽん酢

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新玉ねぎ、ツナ、納豆、ブロッコリー、レタス、きゅうり糠漬け、プチトマト、生卵、鰹節、マヨネーズ、ぽん酢

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新玉ねぎ、ツナ、納豆、セロリ、レタス、人参糠漬け、らっきょう、生卵、マヨネーズ、シジミ醤油、シークワーサー汁

欠かせない基礎食材・調味料は、新玉ねぎ、ツナ、納豆、生卵、マヨネーズ。普段から、玉ねぎはスライスにしてぽん酢と鰹節、マヨネーズをかけてよく食べています。納豆に生卵を入れて醤油をかけて食べることも好きです。時に炊き立てのご飯の上に乗せたり。そしてマヨネーズ。ただし、コレステロール値を下げるマヨネーズなどを使うように意識しています。好きだからこそ、尚更に。

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例えば、こちらがかき混ぜ合わせる前。丼ぶりの中身は「新玉ねぎ、ツナ、納豆、セロリ、人参糠漬け、きゅうり糠漬け、生卵、マヨネーズ、シジミ醤油、シークワーサー汁」です。

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これがかき混ぜ合わせた後。シジミ醤油とシークワーサー汁がうまく混ざって、さわやかな味わいになっています。これをお箸ではなく、木製スプーンで掬って食べることで、どんぶり器の中の世界がスプーンの上で再現され、更に満足度高い朝食になることも発見しました。

ごちそうさまでした!

食後は、どんぶり器とお箸を洗うだけ。

さて明日は何をどんぶり器に入れて食べようかな?

夜布団に入りながら想像するのもまた楽しいです。

この朝食習慣はしっかり定着したため、緊急事態宣言解除後も続いていきそうです。