HTML/CSS学習①

少しずつですが『TECH::CAMP』でプログラミングの学習を進めています。

「Webアプリケーション開発」ができることを目指すWebコースを選択。

カリキュラムは以下のとおりです。時間は目安。

 

① 準備(4時間)

② HTML/CSS(11時間)

③ Ruby(11時間)

④ Rails(25時間)

⑤ 応用

 

Webアプリケーションを作成するために必要な知識自体は、①~④で身につけられるとのこと。

そこまでのレベルには必ず到達できるよう継続努力していきます。

⑤の応用へ進むかどうか/進めことができるかどうかは、④を終えた段階で判断するつもりです。

①~④の目安の時間を合計すると51時間になっていますが、私の場合はもっとかかるだろうと覚悟しています。

 

全てのWebサイトは、HTMLとCSSという言語によって構成されている。リクエストを受けたサーバはこのHTML/CSSで形づくられたページ情報をレスポンスとして返す。ブラウザは、その情報を解析し、人に見やすいかたちで表示する。

 

学習を始める前に上の文章を読んだときの感想は「分かったような分からないような曖昧な感じ」でした。

しかし、①の準備学習を終えると、

「なるほど!普段自分が使っているWebの仕組みってこうなっているのか!」

とわかるくらいのレベルまでは到達していました。

今の私にとっては、これだけでも大きな収穫です。

そして、さらに欲が出てきます。

 

今は②のHTML/CSS学習に着手したばかり。

テキスト画面を見ながら、<head><title><body><h1><p><a>など基本的なHTMLを打ち込みながら学習を進めています。

そして、ブラウザ上に表示された画面はこちら。本日の成果です。

HTML基礎学習の成果

今のところは順調です。

でもどこかで大きな壁が来るだろうということは覚悟しつつ、無理せず着々と進めていきたいと思います。

 

(補足)

1.WEBアプリケーションとは

「インターネット(ウェブ)などのネットワークから利用するアプリケーションソフトウェアです。WEBアプリケーションはWEBサーバー上で動作し、Chrome・FireFoxなど普段ホームページをみるのに使っているWEBブラウザで操作します。よく知られるWEBアプリケーションの例として動画共有サービス「YouTube」やウェブメールサービス「Gmail」、インターネット電話サービス「Skype」などがあげられます。WEBアプリケーションという言葉を知らなくても、実はいろいろなWEBアプリケーションを使っている、という方は多いのではないでしょうか。」(引用:カゴヤのサーバー研究室より)

 

2.開発環境

プログラミング学習を進めるために、AWS Cloud9というWebサービスを利用しています。開発に必要なテキストエディタや、プログラミング言語を実行するために必要な環境を用意してくれるサービスです。AWS Cloud9を利用すれば、htmlファイルやcssファイルはもちろん、多くのプログラミング言語のファイルを作成、実行することができます。

AWS(Amazon Web Servises)は、Amazonが提供しているクラウドコンピューティングの総称。AWS Cloud9の他にもAmazon EC2(仮想サーバー)やAmazon S3(クラウドストレージ)、Amazon RDS(データベース)などの代表的なサービスがあります。