Rails学習②

鋭意Rails学習中。

全体を通し、前回ブログでも紹介したPicTweetというアプリを作成している最中です。

 

学習項目は、

Lesson1. 事前準備(目安2時間)

Rails開発に必要な2つのツールをインストール。まずはrvmを使ってRubyを、gem(RubyGems)を使ってRailsをインストール。加えて、bundlerやMySQLのパッケージなどもインストール。

Lesson2. 最小限のウェブアプリをつくろう(目安3時間)

Railsの全体を掴むため、ルーティングやコントローラー、ビューなど学習。

Lesson3. データを読み込めるようにしよう(目安5時間)

モデルを学習することで、データベースから読み込んだデータをアプリに表示。

Lesson4. データの保存ができるようにしよう(目安3時間)

Railsでデータの保存をする方法やRailsが備えているセキュリティ対策の仕組みを学習。

Lesson5. 機能を追加しよう1(目安5時間)

PicTweetにログイン機能を追加。実装にはDeviseというGemを使用。

Lesson6. 機能を追加しよう2(目安5時間)

ツイートの表示や削除、編集機能などを追加。

Lesson7. Rails 1コースの理解度チェック(目安2時間)

 

今はオンライン・テキストの内容に従い、一つ一つ進めています。理解度が6割~7割であればよし、というスタンスでとにかく前進しています。

テック・キャンプの指導も、

カリキュラム内の問題にチャレンジをする事は2周目以降で良い。1周目から問題を解くことはほとんどの場合難しい。無理に問題を解こうとして時間を掛ける事は絶対にやめる。自分なりに考えてみて(10分以内目安)分からなかったらすぐに解答を確認する。悩み続けるのは「時間の無駄」。分からない事を永遠と悩み続ける事ほど無駄な時間の使い方はない。1周目の時点ではまずは徹底的にインプットをするべき。解答を見て、コードを1行1行読み、理解をしていくこと。

なので、理解度6割程度でもサクサク遠慮なく突き進んでいます。

エラーが発生した場合は、オンライン・チャットで質問すると、メンターの方が丁寧に教えてくれるのでとても助かります。スペースを全角にしてしまっていた、、、という初歩的なミスもすぐに指摘してもらったり。

コードを修正して、アプリがちゃんと動いた時の感激。

よっしゃ!

と、1人静かにPCの前でガッツポーズして喜んだりしています。

Rubyの時と同様、全体絵図を見ながら自分が今現在いる場所を視覚的にも確認しておきたいので、YouTube動画なども適宜参考にしています。