Rails学習③

前回のRails学習②の投稿から少し時間が経ちました。実は、Rails学習を一通り終え最終試験にチャレンジしてからその結果・所感などをRails学習③として投稿するつもりでした。

最終試験の内容は、下記の機能を有するシンプルなブログアプリ作成。

User機能

・Userがログイン / ログアウト / サインインできる

ブログ機能

・Userがブログを投稿できる

・Userが自分のブログを編集できる

・Userが自分のブログを削除できる

・ログインしていなくても全てのブログを閲覧できる

デザイン

・BootstrapなどのCSSフレームワークなどは使用せず、通常のCSS(生CSS)でデザイン作成

やってみようとしましたが、できませんでした。オンラインテキストにはこう書いてありました。

よく自分で解けるまで絶対に解答を見ない!という受講生の方がいらっしゃいます。チャレンジ精神があり大変素晴らしいと思います。しかし、カリキュラム内の問題にチャレンジをする事は2周目以降で良いでしょう。1周目から問題を解くことはほとんどの場合難しいです。

さらに、無理に問題を解こうとして時間を掛ける事は絶対に辞めましょう。一度自分なりに考えてみて(10分以内目安)分からなかったらすぐに解答を確認してください。

分からない事を永遠と悩み続ける事ほど無駄な時間の使い方はありません。1周目の時点ではまずは徹底的にインプットをするべきです。解答を見て、コードを一行一行読み、理解をしていきます。この時点で分からなかったらすぐにメンターを呼びましょう。

10分考えても分からなかったので、1の準備編に戻って2周目に取り組むことにしました。そして2周目のRails基礎編まで到達してこのRails学習③のブログを書いています。

1 準備編

2 HTML/CSS編

3 Ruby編

4 Rails基礎編

2周目は「プログラミング学習帳」というノートを作ることにしました。オンライン・テキストで理解しにくかったところやコードを書くのに何度もミスしてしまったところをまとめたり、他のサイトでいろいろ調べた内容を補足情報として追加したりして自作するメモです。

1周目全体の理解度は6割だったとして、2周目は8割程度にアップさせ、3周目は9割以上にしたい、と思っています。

最後に、テックキャンプ・マコなり社長のYoutube動画をご紹介します。「ビジネスマンがプログラミングを教養として学ぶ意義」をテーマに取材を受けています。エンジニアでもなく、またエンジニアを目指そうとしていなくても、今プログラミングを学んでおくことの重要性・必要性について話しています。この動画を視聴して経営の立場にある私がプログラミングを学んでいく理由がより明確になりました。引き続き、頑張ってまいります。