Ruby学習③

前回ブログにも書きましたが、下記のLesson1から4までを行ったり来たりしながら、学習を進めてきました。でも理解度は7割くらいだと思います。キリが無いので、Lesson5のRuby理解度テストを受け、次のRails学習に進んでいきたいと思います。

Lesson1. はじめてのRuby(目安2時間)

Rubyとは何ぞや?から始まって、プログラミング学習で最初に作成する有名なプログラムでHello Worldを表示させたり。全角スペースをつい使ってしまったり、スペル間違いをしたり、閉じタグを忘れたり、といったコードを書く際に間違いやすい点を確認したり。

Lesson2. プログラミングの基礎(目安2時間)

オブジェクト、メソッド、変数、定数、クラス、インスタンスなどについて学習。

Lesson3. 簡単なアプリを作成(目安3時間)

ハッシュオブジェクトやgetsメソッドを使って映画や音楽などの感想を書いたり表示したり、情報を整理したりできる簡単なレビュー管理アプリを作成。

Lesson4. 上で作成した簡単なアプリに機能を追加(目安3時間)

配列やlengthオブジェクトを使って、Lesson3.で作成した簡単なレビュー管理アプリに、映画や音楽などの感想を複数書いたり表示したりできる機能を追加。

Lesson5. Ruby理解度テスト(目安1時間)

択一問題と記述問題。

実際の記述問題は、

「FizzBuzz問題」という有名なプログラミング問題でした。繰り返し処理と条件分岐のプログラミングを書く練習になる問題。

・1~100までの数字をターミナルに出力

・「3の倍数」のときは数字の代わりの文字列でFizz出力

・「5の倍数」のときはBuzz出力

・3と5の倍数である「15の倍数」のときはFizzBuzz出力

実際の問題ではヒントを与えられていますが、、、それでも解答を導くことはできませんでした。あきらめてネットで調べることにしました(カンニングすいません!)。「Fizz」とか「Buzz」「プログラミング」で検索するといろいろ出てきます。

私が参考にしたのはこちらのサイトです。とても分かりやすくて理解も進み、よい復習にもなりました。基本カリキュラムを一通り終えたらまた戻ってきて、再び「FizzBuzz問題」にチャレンジしたいと思います。

次のRails学習に進む前に、前回ブログでも紹介したこちらのYoutube動画をもう一度一通り見ておこうと思います。