2020年「3つの『と』びら」が開く

2020年が始まりました。

2019年もいろいろありました。

昨年暮れ、お取引先様や協力会社様にお送りさせて頂いた太閤メールマガジン(第14号)では、下記のように書きました。

(一部抜粋)

2019年も残すところあとわずかとなりました。

思い返せば今年もたくさんのことがありました。

・「平成」から「令和」の時代へ

・日本で初となるG20が大阪で開催

・消費税10%へ引上げとキャッシュレス決済意識の高まり

・吉野彰氏がノーベル化学賞受賞

・世界中で大ヒットした「タピオカドリンク」や「映画ボヘミアン・ラプソディ」が日本でも大ブームに

・ラグビーW杯、日本代表が悲願のベスト8

・イチロー選手が引退

・大坂なおみ選手がテニス全豪オープンで優勝 など

特に個人的には、ゴルフ全英女子オープン初出場で優勝という快挙を成し遂げた渋野日向子選手の「しぶこスマイル」に癒されました。

(以上抜粋おわり)

2020年の国民的イベントの1つは「東京2020オリンピック・パラリンピック」。

大会の3つの基本コンセプトは、

「全員が自己ベスト」
「多様性と調和」
「未来への継承」

活躍する若きアスリートたちの姿とスピリット。

日本全体を包み込む感動は日々の生活や仕事へのモチベーションアップにもつながっていくはず。

今からとてもワクワクしています。

 

2020年、太閤木下建設株式会社は創業50年を迎え、私自身も50歳を迎えます。

新年を迎えるにあたり、過去人生50年という時間の流れを振り返りながら、人生の新たな目標として「3つの『と』」を設定しました。

新たに設定した人生の目標3つの『と』」とは、

一.肉体・精神・頭脳すべてを「ととのえる(整)」

二.それほど深い意味の無い過去のしがらみや固定概念・考え方、惰性的な慣習・習慣に「とらわれない(不囚)」

三.世の中/物事の道理・法則・原理原則を深く理解できるよう努力し、忠実に「のっとる(則)」

 

2020年具体的には、

一.「ととのえる(整)」ために、2020年も運動楽器演奏の地道鍛錬を継続します。健全なる精神は健全なる身体に宿り、不断の継続努力は人間の底力となります。

二.「とらわれない(不因)」の実現のためには、適度なミニマリスト思考新しい時代の教養としてのプログラミング学習仕事に活かすドローン技能習得という過去の自分では考えもしなかったことにチャレンジします。また、次世代を担う子供たちとの対話も欠かせません。

三.「のっとる(則)」ために、2020年はより多くの時間を読書落語ネット新聞雑誌の読み比べ英語学習に時間を費やし、知恵を深めていきます。

 

ただ、、、これを実現させていくには、かなり強い意志が求められます。誘惑との闘いでもあります。

3つの目標達成に向けて日々奮闘する中で私が思うことや考えたことなどを発信しながら、今のモチベーションレベルを維持できたらいいな。

そんな思いでブログを立ち上げてみました。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。