二等無人航空機操縦士資格④〜技能証明取得

学科試験・実技試験・身体検査全てパス。

いよいよ技能証明取得のステージへ。

ただ、ここからの道のりが結構ややこしくて長い。。。

ここでは、自分の頭を整理し記録しておくために、1つ1つ思い出しながら書いてみようと思います。今後、夜間・目視外限定解除や一等無人航空機操縦士を目指す上で、技能証明取得の際に迷いが生じたらこのブログに戻って再確認できるように。

まずは、無人航空機操縦士試験システム(ClassNK)で『試験合格証明書』の発行を申請。発行のためには、学科試験・実技試験・身体検査に合格していることが必要になります。

ただ、システム上申請できる状態になるまでには、学科試験・実技試験・身体検査の全てに合格してから数日を要します。

数日が経ち申請できる状態になったので、すぐに『試験合格証明証』の発行申込み手続きを完了させました。手続き完了のメールによると、

「申込み完了日より7営業日以内に、登録されているメールアドレス宛に証明書発行のお知らせを通知します」

ということでした。

申込からちょうど7日目に『試験合格証明書』の発行完了のメールが届きました。

 

次に、DIPS2.0(国土交通省が運営管理するドローン情報基盤システム)にログインし、技能証明の取得申請を実施。

 

必要な書類はClassNK発行の『試験合格証明書』と実技講習を受けたドローンスクールが発行する『講習修了証明証』。

必要な情報を記入し、『試験合格証明書』『講習修了証明証』のファイルをアップロードして申請ボタンをクリックして完了。

 

やっと申請できた、と安心していたところ、、、

数日後、個人写真不備のため適切な写真を再度アップし直して申請するよう国土交通省航空局無人航空機技能証明担当からメールが届きました。

個人写真の背景に壁の模様が見られ、背景無地の基準が満たされていないとのこと。これはよくあることらしいです。

無人航空機操縦士資格を目指す際、一番最初に準備するのが「技能証明申請者番号」。これは、ドローンの国家資格取得(登録講習機関の受講や指定試験機関の試験や免許申請)に必要な10桁の数字。個人写真はこの最初の手続きの際にDIPS2.0にアップ済。その個人写真にこの段階でNGが出るのは、、、何とも不便。まっとりあえず適切な写真を再度アップロードして申請手続き完了。

数日後に国土交通省航空局無人航空機技能証明担当から審査完了のメールが入り、そこに手数料納付についても書かれていました。所定の手数料(3,000円)をクレジットカードで支払い、再び待ちの状態。技能証明書発行までの道のりは長い。

 

数日後、下記のようなメールが届きました。

「新規申請の手続きがすべて完了しました。申請内容の詳細は、ドローン情報基盤システム内の「申請状況確認/取下げ/支払い」から確認ください。なお、技能証明書につきましては郵送致しますので、しばらくお待ちください。」

約3週間後、技能証明書を郵送にて無事に受け取り。

差出人はTOPPAN株式会社。

学科試験・実技試験・身体検査全てに合格してから技能証明書を受け取るまで約5週間。長くて複雑で試行錯誤の道のりでした。

こちらの動画では上記の流れが簡潔に説明されています。とは言え、実際にやってみてないと、具体的な全体図がなかなか掴めないと思いますが、自分自身の頭の整理のためにアップしておきます。


◇弊社事業とドローンについて◇

弊社の建築事業・不動産事業においても、ドローンが活躍する場面が増えてきています。建築現場や所有不動産を空撮するところからはじまり、今後は建物の点検や測量への活用などの可能性の模索。将来を見据え、弊社事業とドローンのシナジーを深堀りするためにも、ドローン資格取得にチャレンジすることにしました。ブログは資格取得挑戦の記録です。ドローンの技術進歩や法的整備のスピードはとても早いため、ドローン最新事情は常に他の有用なサイトや動画などを参照されることを推奨します。


 

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