「戦場のピアニスト」(2002年フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス合作映画)

戦場のピアニスト

★シネマトゥデイ「あらすじ」抜粋: ナチスのホロコーストを生き抜いた実在のユダヤ系ピアニストの半生を描く、2002年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。『チャイナタウン』『テス』などで名高い巨匠ロマン・ポランスキー監督が、ポーランドの国民的ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの回想録を映画化。幼 【..... 続きを読む】

「第27回 立川志らく 落語大全集」

立川志らく落語大全集

国立演芸場の入り口を入ると、すぐに広がっていく落語な空間。 第27回立川志らく落語大全集。 ~大河ドラマ 金坊~ 開口一番 初天神 花見小僧 (中入り) 藪入り どの演目にも、愛くるしくもあり小憎たらしくもある小僧が登場。その小僧を立川志らく氏流につなげていく落語の世界。 『ひとりのやんちゃな子 【..... 続きを読む】

「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」落合陽一著

0歳から100歳

「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」(小学館)落合陽一著 昨年末、本棚を整理していた時に目に留まり、再読することにしました。2022年という新しい年の最初に読むには相応しい本かもしれません。易しい文章で分かりやすく書かれているので短時間で読み終 【..... 続きを読む】

「立川談春独演会2022 」

立川談春独演会2022

2年ぶりの生落語。 ホールに響き渡る大きな出囃子。 体に響いてくる拍手と笑い。 ホール全体がシーンと静まりかえる空気。 止まることなくあっという間に過ぎていく時間。 最後は三本締めで幕が閉じる。 湯舟に浸かりながら視聴できるオンライン落語は便利だけど、やっぱり生落語。 新年早々、心が整いました。 【..... 続きを読む】

12月師走詣出~神田明神・浅草寺、そして「芝浜」へ

第11回立川志らく独演会

毎月恒例の将門塚~神田明神~浅草寺詣出へ。 ちょうど仕事納めの日、今年最後の詣出となりました。今年1年間への感謝の気持ちと、来年1年への覚悟をお伝えしました。 いつもより多くの人が参拝していました。あらためて年末であることを実感。 神田明神も正月準備。例年のような賑わいではないけれど、昨年よりは 【..... 続きを読む】

「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」藤尾秀昭監

一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」(致知出版社)藤尾秀昭監 ビジネス、スポーツ、芸能、文化、医療、、、など各界の第一線で活躍する365人の方々の仕事術や発想法、人生体験、生き方哲学など、一日一話一ページで紹介する書籍。 電車内の広告でこの書籍のことを知り、早速購入したのが8月半ば 【..... 続きを読む】

「〈勝負脳〉の鍛え方」林成之著

勝負脳の鍛え方

「〈勝負脳〉の鍛え方」(講談社現代新書)林成之著 序章   脳を知れば勝てる 第1章 脳はこんな働き方をしている  1.「意識」「心」「記憶」は連動している  2.イメージ記憶とは何か  3.こうすれば頭はよくなる 第2章 これが勝負脳だ  1.「心・技・体」の落とし穴  2.勝負脳を全開させる9つ 【..... 続きを読む】