「バカの壁」養老孟司著

バカの壁

「バカの壁」(新潮社)養老孟司書 第1章 バカの壁とは何か 第2章 脳の中の係数 第3章 「個性を伸ばせ」という欺瞞 第4章 万物流転、情報不変 第5章 無意識・身体・共同体 第6章 バカの脳 第7章 教育の怪しさ 第8章 一元論を超えて 最近は昔読んだことのある本を再読する機会を増やすようにしてい 【..... 続きを読む】

「英国王のスピーチ」(2010年 英豪米合作映画)

英国王のスピーチ

★シネマトゥデイ「あらすじ」抜粋: 幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は 【..... 続きを読む】

「現代語訳『論語と算盤』」渋沢栄一著

論語と算盤

「現代語訳『論語と算盤』」(ちくま書房)渋沢栄一著 NHK大河ドラマ「青天を衝け」では「日本資本主義の父」たる渋沢栄一氏が主人公。『論語と算盤』は読んだことはありましたが、かなり時間も経っているので、その細かな部分の記憶を呼び戻すため再読することにしました。 正論、道理、本筋、王道、本質、、、そのよ 【..... 続きを読む】

「学問のすゝめ」福澤諭吉著

学問のすすめ

「学問のすゝめ」福澤諭吉著 ふと何気なく「学問のすゝめ」を手に取ることがあります。読み方はいろいろ。全編を読み通すこともあれば、その時の自分に必要な章だけを読むこともあります。読むと心も頭もスッキリ晴れやかになります。 一見複雑に見えることも、「学問のすゝめ」を読めばシンプルに見えてくるように思いま 【..... 続きを読む】

「グリーンブック」(2018年 アメリカ”NY”映画)

★シネマトゥデイ「あらすじ」抜粋: 1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを 【..... 続きを読む】

「Think clearly」ロルフ・ドベリ著

Think clearly

「Think cleary」(サンマーク出版)ロルフ・ドベリ著 私たちの脳の進化は、あまりに早い文明の発展スピードに適応できていないらしい。時代に合わない脳で複雑な現代社会を生きようとする私たちは、当然、考え方においても生き方においてもミスをする。そうしたミスを防いで、よい結果をもたらすようにふるま 【..... 続きを読む】

「炎のランナー」(1981年 イギリス映画)

炎のランナー

★あらすじ 走ることによって栄光を勝ち取り、真のイギリス人になろうとするユダヤ人のハロルド・エーブラムス。神のために走るスコットランド人牧師エリック・リデル。エーブラムスが入学するケンブリッジ大学。そして、リデルが伝道活動をするスコットランドのエディンバラ。映画の舞台は1919年から始まり、1924 【..... 続きを読む】