「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」落合陽一著

0歳から100歳

「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」(小学館)落合陽一著 昨年末、本棚を整理していた時に目に留まり、再読することにしました。2022年という新しい年の最初に読むには相応しい本かもしれません。易しい文章で分かりやすく書かれているので短時間で読み終 【..... 続きを読む】

「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」藤尾秀昭監

一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書

「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」(致知出版社)藤尾秀昭監 ビジネス、スポーツ、芸能、文化、医療、、、など各界の第一線で活躍する365人の方々の仕事術や発想法、人生体験、生き方哲学など、一日一話一ページで紹介する書籍。 電車内の広告でこの書籍のことを知り、早速購入したのが8月半ば 【..... 続きを読む】

「〈勝負脳〉の鍛え方」林成之著

勝負脳の鍛え方

「〈勝負脳〉の鍛え方」(講談社現代新書)林成之著 序章   脳を知れば勝てる 第1章 脳はこんな働き方をしている  1.「意識」「心」「記憶」は連動している  2.イメージ記憶とは何か  3.こうすれば頭はよくなる 第2章 これが勝負脳だ  1.「心・技・体」の落とし穴  2.勝負脳を全開させる9つ 【..... 続きを読む】

「バカの壁」養老孟司著

バカの壁

「バカの壁」(新潮社)養老孟司著 第1章 バカの壁とは何か 第2章 脳の中の係数 第3章 「個性を伸ばせ」という欺瞞 第4章 万物流転、情報不変 第5章 無意識・身体・共同体 第6章 バカの脳 第7章 教育の怪しさ 第8章 一元論を超えて 最近は昔読んだことのある本を再読する機会を増やすようにしてい 【..... 続きを読む】

「現代語訳『論語と算盤』」渋沢栄一著

論語と算盤

「現代語訳『論語と算盤』」(ちくま書房)渋沢栄一著 NHK大河ドラマ「青天を衝け」では「日本資本主義の父」たる渋沢栄一氏が主人公。『論語と算盤』は読んだことはありましたが、かなり時間も経っているので、その細かな部分の記憶を呼び戻すため再読することにしました。 正論、道理、本筋、王道、本質、、、そのよ 【..... 続きを読む】

「学問のすゝめ」福澤諭吉著

学問のすすめ

「学問のすゝめ」福澤諭吉著 ふと何気なく「学問のすゝめ」を手に取ることがあります。読み方はいろいろ。全編を読み通すこともあれば、その時の自分に必要な章だけを読むこともあります。読むと心も頭もスッキリ晴れやかになります。 一見複雑に見えることも、「学問のすゝめ」を読めばシンプルに見えてくるように思いま 【..... 続きを読む】

「Think clearly」ロルフ・ドベリ著

Think clearly

「Think cleary」(サンマーク出版)ロルフ・ドベリ著 私たちの脳の進化は、あまりに早い文明の発展スピードに適応できていないらしい。時代に合わない脳で複雑な現代社会を生きようとする私たちは、当然、考え方においても生き方においてもミスをする。そうしたミスを防いで、よい結果をもたらすようにふるま 【..... 続きを読む】