立川志らく 独演会

立川志らく独演会

雨の降る夜、銀座ブロッサム。 「寝床」 高田文夫氏との対談後、中入り 「富久」 「高田先生とは究極の雑談。落語はこれぞ日本人だという『富久』をやります」と志らく氏がプログラムで書いていたように、高田文夫氏との対談は究極の極み。舞台上の2人のテンポよく切り口鋭い対談から溢れ出てくる雑学と知識、ディープ 【..... 続きを読む】

「関内寄席 立川志の輔独演会」

立川志の輔独演会20220304

お久しぶりの志の輔さん。 3月に入り、今日の日のことを考え、ワクワクそわそわしっぱなしでした。 「たけのこ」 境界を越え、隣家からはみ出して出てきたたけのこは誰のもの? 「紺屋高尾」 遊女と職人。誠実さが身分を越えた恋愛を成就させる、とってもいい人情噺。志の輔さんは最後に締めくくる。このお話のよう 【..... 続きを読む】

「第27回 立川志らく 落語大全集」

立川志らく落語大全集

国立演芸場の入り口を入ると、すぐに広がっていく落語な空間。 第27回立川志らく落語大全集。 ~大河ドラマ 金坊~ 開口一番 初天神 花見小僧 (中入り) 藪入り どの演目にも、愛くるしくもあり小憎たらしくもある小僧が登場。その小僧を立川志らく氏流につなげていく落語の世界。 『ひとりのやんちゃな子 【..... 続きを読む】

「立川談春独演会2022 」

立川談春独演会2022

2年ぶりの生落語。 ホールに響き渡る大きな出囃子。 体に響いてくる拍手と笑い。 ホール全体がシーンと静まりかえる空気。 止まることなくあっという間に過ぎていく時間。 最後は三本締めで幕が閉じる。 湯舟に浸かりながら視聴できるオンライン落語は便利だけど、やっぱり生落語。 新年早々、心が整いました。 【..... 続きを読む】

12月師走詣出~神田明神・浅草寺、そして「芝浜」へ

第11回立川志らく独演会

毎月恒例の将門塚~神田明神~浅草寺詣出へ。 ちょうど仕事納めの日、今年最後の詣出となりました。今年1年間への感謝の気持ちと、来年1年への覚悟をお伝えしました。 いつもより多くの人が参拝していました。あらためて年末であることを実感。 神田明神も正月準備。例年のような賑わいではないけれど、昨年よりは 【..... 続きを読む】

「第86回新春プラザ寄席」

第86回新春プラザ寄席

最近は週末の夜中行事にもなっているアーカイブ配信による落語視聴。 右手にスマホ、左手に熱い緑茶。 気軽に手軽に落語聴ける環境が純粋に嬉しいです。 そりゃ生落語がいいに決まってますが、これも今時流の落語の楽しみ方。 今回、2日間の落語公演をこの週末夜中に一気に視聴しました。   ・公演日:2 【..... 続きを読む】

「2020 今年最後の立川志らく独演会(第10回)」

今年の年末年始は実家には帰省せず、自宅にて。 例年以上にゆっくり時間が流れています。   相手様の顔を思い浮かべながら年賀状書いたり。 ゴルフ打ちっぱなし行っておもいっきり反省したり。 教則本で正月っぽい曲を探しながらウクレレ弾いてみたり。 いろいろ寄せた鍋をつついてみたり。 コーヒー飲 【..... 続きを読む】