6月上旬、電子申請で出願しました。スマホを使って自分の上半身を自撮り。科目試験免除申請のためにTOEICのスコアや旅行業務取扱管理者試験、2級日本史検定の合格証書も写真撮影。マイページ上で願書申請用のフォーマットに必要事項を入力し、写真ファイルをアップロード。クレジットカードで受験料も支払い、申し込み完了。
申込から10日くらい経った頃、事務局より受験願書の内容確認が完了し、受験願書申請が承認されたことのメールが届きました。申込から承認まで思ったより時間がかかりました。余裕をもって早めに申し込んでおいて良かったです。
さて、いよいよ8月本番の試験当日に向けて勉強ピッチを加速させていきます。
試験科目は英語・日本歴史・日本地理・一般常識・通訳案内の実務の5科目。そのうち、英語はTOEIC Writing Test で180点獲得しているので試験免除。日本地理も国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているので試験免除。日本歴史も歴史検定2級に合格しているので免除。
結果的に受験する科目は「一般常識」と「通訳案内の実務」2科目のみ。1回目のチャレンジの時にこれらの科目は自己採点でまあまあの高得点で合格しているので、今回も恐らく大丈夫だと思います。とは言え、油断禁物で勉強していきます。
【2026年度全国通訳案内士 試験スケジュール】
◇願書受付:2026年6月1日(月)~7月9日(木)
◇筆記試験:2026年8月16日(日)
◇筆記試験合格発表:2026年9月25日(金)
◇口述試験:2026年11月29日(日)
◇最終合格発表:2027年1月22日(金)
*最新の試験概要は日本政府観光局のサイト参照。
◇弊社事業と全国通訳案内士◇
ここ数年、弊社でもホテルを開発・所有したり、コンドミニアムを運営するなど、インバウンド関連事業部門の拡充を図ってきました。さらに東京の浅草では、2027年春開業を目指し新たなコンドミニアム開発にも着手しました。今後もインバウンド関連事業の割合が大きくなっていきます。全国通訳案内士試験の勉強を通じ、観光白書を読んだり、外国文化・宗教・習慣などを知ったり、日本文化を英語で紹介する機会が増えることは、弊社のインバウンド事業の戦略を考える上でも重要な視点を与えてくれると考えています。
