ジャズの扉②ジャズの街、関内

前回の「ジャズの扉①」では、浪人時代に一本のカセットテープをきっかけにジャズと出会い、代々木のジャズ喫茶「はいから亭」へ通うようになったことを書きました。 大学へ進学しても、ジャズへの興味は冷めるどころか、ますます深くなっていきました。 そんな頃、私が何度も足を運ぶようになった街があります。 横浜・ 【..... 続きを読む】

ジャズの扉①一本のカセットテープが、40年以上続く音楽との出会いになった

前回のブログでは、『ミッドナイト・バス』という映画について書きました。 年齢を重ねることで、昔は見えなかったものが見えてくる。 そんなことを考えさせてくれる一本でした。 振り返ってみると、私の人生にも小さな「きっかけ」がいくつもありました。 今回は、浪人時代に出会った一本のカセットテープについて書い 【..... 続きを読む】

LIVE♪ ジェイク・シマブクロ

ブルーノートから公式のライブレポートが出ているので、プロ視点からのコメントはぜひこちらをご覧ください。レポート読んでいるだけで、あの日のライブ感が生々しく蘇ってきます。 さて、いつのものように主観多めですが、直感で柔らかく私の感想を書いてみたいと思います。 やっぱ、笑顔がいい。 あと、彼 【..... 続きを読む】

LIVE♪ 富田ラボ

富田さんのMCも優しくて、癒されるライブでした。 とってもあったかいっていうか。 品があるっていうか。 しなやかっていうか。 4人の新しいメンバーもこれからの富田ラボ音楽が進んでいくところに明るい陽ざしを照らしてる感じ。 このAIの時代だからこそのコーラス。 人間の声の重なりがすごい力をもって 【..... 続きを読む】

LIVE♪ UA

開門音楽祭へ 2日前のオザケンのライブにつづき 今日はUA どちらも僕の1990年代に潤いと活力を与えてくれた大切な人   UAの音楽との出会いは今でも鮮明に覚えてる 大学を卒業し証券会社に入社 1年目営業車に乗ってお客様のご自宅へ向かう途中 聴きながしていたJ-Waveから流れてきた曲 【..... 続きを読む】

LIVE♪ 小沢健二

SGC ホールはオザケンの人生芸術の創造の場のようでした   20代のオザケンが創作したドラムビートに載せてギターを奏でる 20代のオザケンの声に今のオザケンの声が重なる 若かりし自らの姿を懐かしんだり、諭してみたり そのプロセスにコアなファンの歌声が重なり 「小沢健二」という人生芸術作品 【..... 続きを読む】