2日前のオザケンのライブにつづき
今日はUA
どちらも僕の1990年代に潤いと活力を与えてくれた大切な人
UAの音楽との出会いは今でも鮮明に覚えてる
大学を卒業し証券会社に入社
1年目営業車に乗ってお客様のご自宅へ向かう途中
聴きながしていたJ-Waveから流れてきた曲が『甘い運命』
「このハスキーで甘い声の持ち主は誰?一体誰なの?」
すぐに車を路肩に停め
ノートを乗り出し
曲が終わってラジオDJが紹介するミュージシャンと曲名を書き記しました
「UA」
「甘い運命」
そこからUAの音楽との長い長い付き合いが始まっていく
1999年に渡米する前
朝に昼に夜に
何度も何度も聞きまくった曲が『リズム』
渡米中も
帰国後も
その『リズム』はその後も僕の頭の中でずっとリズムを刻み続けている
おそらく、これからもずっと
UAライブは
オーガニックで
グローバルで
でも日本的
国内外のクロスオーバーが
最も身近に感じられると言ってもいい高輪ゲートウェイエリア
琴、篳篥、尺八、三味線、和太鼓と共に歌い上げるUA
昔と今
今と未来
点と点が線になっていく瞬間を体感することができる
とても豊かな時間でした
現代音楽と日本の伝統芸能・身体表現が交差する新しいライブ体験を提示する音楽フェスティバル「開門音楽祭|KAIMoN Music Festival ーOpen the MoNー」
MoN Takanawaの“開門”を祝うと同時に、現代音楽と日本の伝統芸能・身体表現が交差する新しいライブ体験を提示する音楽フェスティバルです。日替わりで登場する4組のアーティストが、それぞれの音楽性を軸に、和楽器や伝統的な所作・身体性をもつ表現者と共演。既存曲の再現にとどまらず、この場所・この時間のために立ち上がる、一夜限りのステージを4夜連続で展開します。音響・照明・映像はリアルタイムに連動し、ステージ全体を「視覚化された音」として立ち上げる演出を採用。
デジタルとアナログが溶け合うハイブリッドな構成と、観客を音に包み込む立体的なサウンドデザインにより、身体ごと没入する体験を生み出します。
J-WAVEともゆかりの深いアーティスト、羊文学、UA、STUTS、ROTH BART BARON × 石田多朗が日替わりで登場し、それぞれの音楽性を軸に、和楽器や伝統的な所作・身体性をもつ表現者と共演。既存曲の再現にとどまらず、この場所・この時間のために立ち上がる、一夜限りのステージを4夜連続で展開します。








