Jazztronikのライブに行くときは
「今日は一体どんなサムライが聴けるかな?」
から入っていきます
そして、今回ビルボードライブ横浜のサムライは
え~そうくる?!的な
“アフロラテンミックス” なサムライでした
めちゃかっこよく、夏らしく、横浜らしく
こちらは、今から20年前の2006年7月、JzBratでのライブ動画
進化し続けてきたサムライ
そして、その展開にいつも度肝抜かされるサムライ
近々、ジャイルス・ピーターソンのレーベルからは
“サンバハウスミックス” なサムライもリリースされるらしい
これからも進化し続けていくサムライ
サムライについて語り
いろんなサムライをかけまくる野崎良太氏
次のライブで聴くサムライはどこにたどり着いているんだろう?
今回のライブ全体は、もちろんジャズトロ全開満開でした
昔は、夜中にJazztronica@渋谷Roomによく行きました
DJブースでレコードから流れてくる曲に合わせ
マイク持ってサンクチュアリを歌ってた有坂美香さんの印象がずっと今でも脳裏にへばりついている感じ
私にとってジャズトロと言えば有坂さんに歌って欲しいし
別のバンドのジャズ系ライブに行っても有坂さんがゲストやコーラスで歌ってることもある
中里さんの心地よいパーカッションソロ
その姿を微笑みながら見ている野崎さんが印象的で
長い時間をかけながら
音楽を通じて築きあがってきた「信頼」もそこに見えて
心ぽかぽか ほのぼの
バイオリンにチェロ
そして、サックス、トランペット
ジャズトロの音をより立体的に仕上げていく
これぞ贅沢なジャズトロ感
しかも、みんなシェーカーやクラベス、カウベル持ってパーカッシブな感じ
ステージから飛び出て別の空間に羽ばたいていきそうな自由な感じもジャズトロ
ジャズトロの過去の思い出、そして、現在の共感、未来への期待
またどこかで頭の中を整理しながら書きたいと思っています
久々のジャズトロライブ
しかも、夏
しかも、横浜
ライブ終わって
ビルボードライブ横浜を出て
未来へ向かってどんどん伸びてゆく高層ビルを眺め
そこにも漂うジャズトロ感に浸りながら
東京に戻りました
以下、ビルボードライブサイトより
アーティスト/ピアニスト/プロデューサー=野崎良太による特定のメンバーを持たないプロジェクト、Jazztronikが真夏のビルボードライブに登場。DJ、トリオ、オーケストラなど多彩な編成で活動し、ダンスミュージックやジャズ、ブラジリアンなどの要素を自在に融合したサウンドが世界各地で高い評価を得ている。近年では、野崎良太が日々の音楽活動の中で生み出す多様な楽曲を1曲ごとに発表する「Excursions」シリーズが注目を集める中、ヴォーカル曲としてはELAIZA(池田エライザ)を迎えての「New World feat.ELAIZA」をリリース。また、2023年発表の楽曲「EVOKE」が【MUSIC AWARDS JAPAN 2025】の<最優秀インストゥルメンタル楽曲賞>にノミネートされるなど、話題が絶えない。さらに、昨年に立ち上げた音楽イベント【音楽の時間】の開催など精力的な活動を続ける。8月のビルボードライブをさらに熱く盛り上げる、プレミアムなステージをお見逃しなく。
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