前回の「ジャズの扉①」では、浪人時代に一本のカセットテープをきっかけにジャズと出会い、代々木のジャズ喫茶「はいから亭」へ通うようになったことを書きました。 大学へ進学しても、ジャズへの興味は冷めるどころか、ますます深くなっていきました。 そんな頃、私が何度も足を運ぶようになった街があります。 横浜・ 【..... 続きを読む】
ジャズの扉①一本のカセットテープが、40年以上続く音楽との出会いになった
前回のブログでは、『ミッドナイト・バス』という映画について書きました。 年齢を重ねることで、昔は見えなかったものが見えてくる。 そんなことを考えさせてくれる一本でした。 振り返ってみると、私の人生にも小さな「きっかけ」がいくつもありました。 今回は、浪人時代に出会った一本のカセットテープについて書い 【..... 続きを読む】
『ミッドナイト・バス』を観て、昔見えなかったものが見えてきた
★映画.comより抜粋 解説・あらすじ 第27回山本周五郎賞と第151回直木三十五賞の候補となった伊吹有喜による同名小説を、「ネプチューン」の原田泰造による主演で映画化。新潟と東京を行き来する深夜高速バスの運転手を主人公に、バラバラになっていた家族の再出発を描いた人間ドラマ。長距離夜行バスの運転 【..... 続きを読む】
感性は、あとから育つ
前回のブログでは、小学校5年生の担任の先生との出会いについて書きました。 たった一度見たダンクシュート。 その一瞬の出来事が、その後何十年も私の人生に影響を与えるとは、当時は思いもしませんでした。 そしてもう一つ、今の自分につながる大切な出会いがあります。 それは、一本の映画です。 父親と映画館へ 【..... 続きを読む】
あの日、担任の先生がダンクした
振り返ってみると、ごくありふれた日常の中の小さな出来事や出会いが、私の人生を少しずつ思いもよらない方向へと導いてきています。 その一つは、小学5年生の時に出会った担任の先生でした。 小学校5年生 当時の担任の先生は、バスケットボール経験者でした。 休み時間だったのか、放課後だったのか。 校庭だった 【..... 続きを読む】
人生を変えた、小さな「きっかけ」
前回のブログでは、お酒をやめたのではなく、「お休みしている」理由について書きました。 記事を書きながら、あることに気づきました。 私は50代になった今も、新しいことへの挑戦を続けています。 でも、その挑戦は突然始まったわけではありません。 振り返ってみると、その始まりには、いつも小さな「きっかけ」が 【..... 続きを読む】
今は、お酒よりも見てみたい世界がある
「どうしてお酒を飲まないのですか?」 と、尋ねられることがあります。 お酒を飲んでいた頃の私を記憶している友人・知人からは、 「どうした?お酒でトラブルでもあったか?」 と笑いながら言われることもあります。 そう、私は現在、お酒を飲んでいません。 2019年8月から今日に至るまでずっと。 でも、「禁 【..... 続きを読む】