前回のブログでは、お酒をやめたのではなく、「お休みしている」理由について書きました。
記事を書きながら、あることに気づきました。
私は50代になった今も、新しいことへの挑戦を続けています。
でも、その挑戦は突然始まったわけではありません。
振り返ってみると、その始まりには、いつも小さな「きっかけ」がありました。
当時は何気ない出来事。
それが何年、何十年という時間をかけ、結果として自分でも思いもしなかった世界へとつながってきています。
人生は「きっかけ」の積み重ね
ほんの小さな出来事。
一人の先生
一本のカセットテープ
一本の映画
一冊の本
一人の恩師
そんなふとした何気ない出会いが、少しずつ私の人生の方向を変えてくれたように思います。
その時は、その出会いが何十年も自分自身の人生に影響を与えるとは、想像もしていませんでした。
「きっかけ」は、自分では気づかない
私は「挑戦しよう」と最初から強い意思を持って人生を歩いてきたわけではありません。
何かに出会う。
興味を持つ。
やってみる。
少し続ける。
また新しい出会いがある。
その繰り返しでした。
今、振り返ってみて初めて、
「そうか、あの時の出会いや出来事が、今につながっているんだ。」
と実感します。
だから今も、新しい出会いを大切にしたい
56歳になった今でも、新しいことに挑戦しています。
英語。
IT/DX。
ドローン。
全国通訳案内士。
アクアリウム。
ブログ。
AIとの対話。
そして、新しい事業。
もしかすると、今夢中になっていることも、10年後、20年後に振り返れば、新しい人生のきっかけになっているのかもしれません。
だから私は、新しい出会いや、小さな「きっかけ」を大切にしたいと思っています。
それがどこへつながるのかは分かりません。
でも、分からないからこそ面白い。
おわりに
10代。
20代。
30代。
40代。
そして50代。
それぞれの時代に夢中になっていたことがあります。
結果として、その後の私の人生を動かすことにもなった、その「きっかけ」について書いてみようと思います。
あの日、小学校の担任の先生が見せてくれたダンクシュート。
一本のカセットテープから流れてきた音楽。
忘れられない一本の映画。
そんな小さな出来事や出会いが、どのように今の私につながっているのか。
私自身も、その答えを探しながら書いてみようと思います。
もしかすると、その答えを出すこと自体が、今の私にとって新しい挑戦なのかもしれません。
