LIVE♪ ミシェル・カミロ

首を長ーくして

キリン状態で待っていたミシェル・カミロの来日

ライブ詳細はその道のプロの方のレポートをご覧になって頂くとして

私のおもむくままの感想は

「やばい ヤバい ヤバイ」

ラテンジャズらしく

ジャズからいきなりのモントゥーノで胸がえぐられ

パーカッシブなピアノ

パーカッシブなベース

メロディアスなパーカッション

それらによって

えぐられた開口部がさらに広げられていく感覚

演奏後は脳機能が停止して呆然

感動という波がじわじわと全身を包んでいく心地よさ

世界の頂点に立つミュージシャンの演奏シャワーを浴び続けていくこと

それにより自分の感覚もピカピカギラギラに磨き続けられていく

Bravissimi !!

 

 

 

MICHEL CAMILO “MANO A MANO” featuring PEDRITO MARTÍNEZ & RICKY RODRIGUEZNAO YOSHIOKA ~ Tokyo Funk Sessions 2026

~巨匠ピアニストが挑む白熱のリズム対決 ラテン・ジャズ・トリオが魅せるプレミアムな5日間~

『グラミー賞、ラテン・グラミー賞、エミー賞と数多の栄誉に輝く巨匠ピアニスト、ミシェル・カミロが白熱のラテン・リズム対決でステージを熱くする! 母国ドミニカ共和国で“ピアノの神童”として名を馳せた後、1979年に渡米。88年にメジャー・デビューを果たすと、その卓越したリズム感と圧倒的なテクニックでシーンを席巻し、ソロからオーケストラまでさまざまな編成でピアノの醍醐味を伝えている。今回はキューバ出身の名パーカッショニスト、ペドリート・マルティネスと、数々のステージを共にするプエルトリコ出身のベース奏者、リッキー・ロドリゲスとのラテン・トリオで登場。躍動するリズム、色鮮やかなハーモニー、そしてジャズの即興がどう融合し化学反応を起こすのか。必見のステージだ。

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