首を長ーくして
キリン状態で待っていたミシェル・カミロの来日
ライブ詳細はその道のプロの方のレポートをご覧になって頂くとして
私のおもむくままの感想は
「やばい ヤバい ヤバイ」
ラテンジャズらしく
ジャズからいきなりのモントゥーノで胸がえぐられ
パーカッシブなピアノ
パーカッシブなベース
メロディアスなパーカッション
それらによって
えぐられた開口部がさらに広げられていく感覚
演奏後は脳機能が停止して呆然
感動という波がじわじわと全身を包んでいく心地よさ
世界の頂点に立つミュージシャンの演奏シャワーを浴び続けていくこと
それにより自分の感覚もピカピカギラギラに磨き続けられていく
Bravissimi !!
~巨匠ピアニストが挑む白熱のリズム対決 ラテン・ジャズ・トリオが魅せるプレミアムな5日間~
『グラミー賞、ラテン・グラミー賞、エミー賞と数多の栄誉に輝く巨匠ピアニスト、ミシェル・カミロが白熱のラテン・リズム対決でステージを熱くする! 母国ドミニカ共和国で“ピアノの神童”として名を馳せた後、1979年に渡米。88年にメジャー・デビューを果たすと、その卓越したリズム感と圧倒的なテクニックでシーンを席巻し、ソロからオーケストラまでさまざまな編成でピアノの醍醐味を伝えている。今回はキューバ出身の名パーカッショニスト、ペドリート・マルティネスと、数々のステージを共にするプエルトリコ出身のベース奏者、リッキー・ロドリゲスとのラテン・トリオで登場。躍動するリズム、色鮮やかなハーモニー、そしてジャズの即興がどう融合し化学反応を起こすのか。必見のステージだ。』






