大阪から東京に上京して浪人生活
開設したばかりのJ-Waveからたまたま流れてくる曲
理由はわからないけど不思議な感じになる曲
でもどこか心地よく気になって気になってしょうがないたくさんの曲
その1つがピチカートファイブ
大学に入り東京での生活が本格的に始まる
最初は不安だった東京での生活
オザケン、ピチカート、オリジナルラブ、、、
渋谷系の曲を聴くと何となく出かけたくなって
何も知らなかった私は
東京という町を少しずつ覚えていきました
そして今でも
野宮真貴さんの歌声を聴くと
あの頃が懐かしくなるし
あの頃の原点の気持ちになります
そして、町に繰り出したくなります
今夜はフェアチャイルド・YOUさん登場
ステージ上で「まきちゃん」「ゆうちゃん」と呼び合いながら
独特のゆったりほのぼのとしたトークが進んでいく
ライブ中
「めっちゃええわ~~~」と心の中でつぶやきながら
私の胸の奥のどこかがずっとジンジンしていました
『2026年にデビュー45周年を迎える野宮真貴が一度はやってみたかったという「女性だけのバンド」でビルボードライブ・ツアーを開催する。バンマスにはベーシスト大野由美子(バッファロー・ドーター)を起用、ドラムに吉村由加、キーボードに武田理沙、ギターに田渕ひさ子(ex.NUMBER GIRL)が参加。
そしてゲストには、野宮がこのライブに是非参加して欲しかったという小泉今日子。二人は同じレコード会社から80年代にデビューし、のちに小西康陽や川勝正幸のプロデュースにより音楽を作ってきたという共通点を持っている。もう一人のゲストは、野宮からのラブコールに応えてくれたYOU。現在は女優・タレントとして活動しているが、1988年にFAIRCHILD(フェアチャイルド)にボーカルとして参加。当時ポータブル・ロック在籍中の野宮とYOUは同じテクノポップというフィールドで活動し、ライブでの共演など交流があった。
ツアー・タイトルの「女は女である。」は、ジャン・リュック・ゴダールの映画のタイトルだが、野宮が敬愛する映画の主人公アンナ・カリーナが演じた「何ものにもとらわれず自由奔放に人生を生きる女性像」は、野宮、小泉、YOU、そしてこのバンドのイメージを重ね合わせたタイトルとなっている。
2026年9月にデビュー45周年を迎えるその前夜祭として、そして3月12日の野宮のバースデーをセレブレイトする「女は女である。」。野宮、小泉、YOU、ここでしか観ることができない「夢の共演」を楽しみにしてほしい。





