二等無人航空機操縦士の「基本ライセンス」(日中・目視内・25kg未満)取得後すぐに、「夜間飛行」と「目視外飛行」ができるよう、限定解除資格の取得を目指して行動開始。
・昼間飛行の限定解除/夜間飛行:日の入から日の出までの飛行が可能になる
・目視内飛行の限定解除/目視外飛行:モニター越しなど機体を直接見ずに操縦する飛行が可能になる
取得までのプロセスは基本ライセンス取得と同じ(ただし、学科試験はありません)。登録講習機関での講習と修了審査に合格し、 国土交通省のドローン情報基盤システム(DIPS2.0)から技能証明書の限定変更申請を行う。
試験の内容や流れはいろんな動画で紹介されているので、そちらを参照すると具体的なイメージが湧くと思います。
私の場合、、、昼間限定解除/夜間飛行の試験には1回で合格しましたが、目視内限定解除/目視外飛行の実地試験に一度落ちてしまいました。
不合格になってしまった瞬間のシーンはよく覚えています。
スクエア飛行でB地点からC地点へ飛行し、C地点に到着。C地点上空で機体を90度回転させ、機種をD地点に向け、カメラもD地点に向けようとした瞬間、、、左指による操作ミスで機体が1mほど急降下。その時点で「危険飛行で一発不合格」となってしまいました。
気を取り直し、操作ミスの原因を考え、練習を重ね左指の動きを無意識下に定着させるようにしました。その後、別日に2回目の挑戦で無事に合格することができました。
実技試験合格から技能証明取得までのプロセスは基本ライセンスの時と同じです。
これで、無事に二等無人航空機操縦士(基本+夜間・目視外)になれました。
ドローン飛行という観点からは二等資格でも十分のような気もしますが、将来的に会社としてドローン事業を本格稼働させることを検討している以上、事業責任者になる私自身は一等資格も取得しておくのが望ましいと考えています。
ということで、次は一等無人航空機操縦士資格取得を目指し、行動していきます。
◇弊社事業とドローンについて◇
弊社の建築事業・不動産事業においても、ドローンが活躍する場面が増えてきています。建築現場や所有不動産を空撮するところからはじまり、今後は建物の点検や測量への活用などの可能性の模索。将来を見据え、弊社事業とドローンのシナジーを深堀りするためにも、ドローン資格取得にチャレンジすることにしました。ブログは資格取得挑戦の記録です。ドローンの技術進歩や法的整備のスピードはとても早いため、ドローン最新事情は常に他の有用なサイトや動画などを参照されることを推奨します。
