20世紀から21世紀へ
2000年前後の頃
UA、オレンジペコー、ボニー・ピンク、MISIA、bird、EGO-WRAPPIN’・・・
毎日よく聴いていました
そして
土岐麻子さん
前日もbirdのライブに行ったので
少し迷いましたが
思いきってブルーノート東京に飛び込みました
『土岐麻子 Sentimental Journey at BLUE NOTE TOKYO 』
” 昨年ソロ・デビュー20周年を迎え、3年ぶりのオリジナル・アルバム『Lonely Ghost』も話題。浮遊感あふれるヴォーカルでジャズからポップスまで自在に歌いこなすシンガー、土岐麻子のリーダー公演が決定。Cymbalsのリード・ヴォーカルとしてデビューし、バンド解散後の2004年よりソロ活動を開始。自身の作品のみならず、CM曲の歌唱やアーティスト作品へのゲスト参加、ナレーション、TV/ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”として人気を博し、近年は作詞や執筆など文筆家としても活躍中。本公演には2023年に開催され反響を呼んだ“Sentimental Journey”ツアーのメンバーである高木大丈夫(ギター)と西原史織(ヴァイオリン)を迎えたトリオ編成で登場。定評のあるジャズ・ナンバーも楽しみな、特別な夜を味わいたい。 “
ライブは
Jazzスタンダードのセンチメンタルジャーニーで
音楽の旅が始まり
Lonely Ghost、窓辺、夜凪、Augustなどの新曲
Close to You やHOMEなどの癒される名曲
Cheek to Cheekのジャズスタンダードも顔を覗かせ
最後は再び
Sentimental Journeyに戻り
土岐麻子さんによる音楽の旅は幕を閉じました
そして、しっとりと
あの頃の自分の感覚に戻れる
時間の旅を楽しむことができました



