全国通訳案内士試験⑮(2回目挑戦)~ 歴史能力検定・2級日本史

一昨年、2023年全国通訳案内試験の2次試験に不合格後、しばらくは英検1級の勉強をしていましたが、難しい単語の暗記学習が面白くなく途中でギブアップ。易きに流れ、映画やドラマ、Podcastなどを軽く聴き流しながら英語に触れていました。英検1級はいつか必要性を感じたら勉強を再開する、、、かもしれません。

ここ数年、弊社でもホテルを所有したり、コンドミニアムを運営したりしていてインバウンド関連事業部門の拡大を図ってきています。さらに2027年春開業を目指し、東京・浅草では新たなコンドミニアム開発計画にも着手したしたこともあり、弊社もますますインバウンド関連事業の割合が大きくなっていきます。

このような会社事業の動きに加え、先日発表された2025年全国通訳案内試験の概要に目を通していると、全国通訳案内試験に再び挑戦したくなってきました。

試験科目は「英語」「日本歴史」「日本地理」「一般常識」「通訳案内の実務」の5科目。「日本地理」は既に国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているので試験免除。

となると、受験科目は「英語」「日本歴史」「一般常識」「通訳案内の実務」4科目のみ。受験戦略としては、今年の11月に日本史検定2級の取得に向けて勉強しつつ、同時にTOEIC Writing Test で170点以上の獲得も目指す(前回は180点獲得で免除になりました)。この戦略がうまくいけば、来年2026年の試験では「日本歴史」「英語」が免除され、「一般常識」と「通訳案内の実務」の2科目のみの受験でOKになります。この2科目は受験経験もあり、合格もしたので、それほど時間をかけずに効率よく学習できると思います。

ということで、まずは11月23日に行われる日歴史能力検定・2級日本史試験に申し込みをしました。日本史は好きな科目だし、全体的な流れは掴んでいるので「スピードマスター 日本史問題集」を使って細かなキーワードや文言を再暗記するところから。薄い問題集なので何度も繰り返し回転させつつ、分からないところが出てきたら王道の山川出版の日本史詳細で個別確認していきます。

日本史スピードマスター

◇弊社事業と全国通訳案内士◇

ここ数年、弊社でもホテルを開発・所有したり、コンドミニアムを運営するなど、インバウンド関連事業部門の拡充を図ってきました。さらに東京の浅草では、2027年春開業を目指し新たなコンドミニアム開発にも着手しました。今後もインバウンド関連事業の割合が大きくなっていきます。全国通訳案内士試験の勉強を通じ、観光白書を読んだり、外国文化・宗教・習慣などを知ったり、日本文化を英語で紹介する機会が増えることは、弊社のインバウンド事業の戦略を考える上でも重要な視点を与えてくれると考えています。

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