あらためまして 2026年 あけましておめでとうございます! 毎年のことですが 私の新年は 志の輔らくごで 本格的に始まります いつも考えます なぜ落語? 「人間」の根っこについて考えること そして 自分自身の中にある「根っこ」についても考えること そうする 【..... 続きを読む】
志の輔 らくご in PARCO
あらためまして 「新年あけましておめでとうございます」 志の輔らくごで漸く新年を迎えた感じがします。 そしていつも考えます。 なぜ落語にいくか? 「人間」の根っこについて考えること そして 自分自身の「人間」の根っこについても考えること そうすると &nbs 【..... 続きを読む】
「志の輔 最後のサンプラザ」
約1年ぶりの志の輔さん。 7月2日中野サンプラザホールが閉館し、50年の歴史に幕を閉じます。そして、同じ場所にホールとホテルからなる「NAKANOサンプラザ」が建設されます。2029年にオープン予定とのこと。 私が最近中野サンプラザで楽しんだコンサートは、、、クレイジーケンバンド。最近と言っても、も 【..... 続きを読む】
立川志らく 独演会
雨の降る夜、銀座ブロッサム。 「寝床」 高田文夫氏との対談後、中入り 「富久」 「高田先生とは究極の雑談。落語はこれぞ日本人だという『富久』をやります」と志らく氏がプログラムで書いていたように、高田文夫氏との対談は究極の極み。舞台上の2人のテンポよく切り口鋭い対談から溢れ出てくる雑学と知識、ディープ 【..... 続きを読む】
「関内寄席 立川志の輔独演会」
お久しぶりの志の輔さん。 3月に入り、今日の日のことを考え、ワクワクそわそわしっぱなしでした。 「たけのこ」 境界を越え、隣家からはみ出して出てきたたけのこは誰のもの? 「紺屋高尾」 遊女と職人。誠実さが身分を越えた恋愛を成就させる、とってもいい人情噺。志の輔さんは最後に締めくくる。このお話のよう 【..... 続きを読む】
「第27回 立川志らく 落語大全集」
国立演芸場の入り口を入ると、すぐに広がっていく落語な空間。 第27回立川志らく落語大全集。 ~大河ドラマ 金坊~ 開口一番 初天神 花見小僧 (中入り) 藪入り どの演目にも、愛くるしくもあり小憎たらしくもある小僧が登場。その小僧を立川志らく氏流につなげていく落語の世界。 『ひとりのやんちゃな子 【..... 続きを読む】
「立川談春独演会2022 」
2年ぶりの生落語。 ホールに響き渡る大きな出囃子。 体に響いてくる拍手と笑い。 ホール全体がシーンと静まりかえる空気。 止まることなくあっという間に過ぎていく時間。 最後は三本締めで幕が閉じる。 湯舟に浸かりながら視聴できるオンライン落語は便利だけど、やっぱり生落語。 新年早々、心が整いました。 【..... 続きを読む】