「英国王のスピーチ」(2010年 英豪米合作映画)

★シネマトゥデイ「あらすじ」抜粋:

幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが。。。

★思ったこと、考えたこと

今から10年前くらいかな

飛行機の中でこの映画を観た記憶があります

細かなストーリーは覚えていないけど

「とっても感動的な映画だった」という印象が残っている

そして今回、もう一度鑑観ることにしました

 

身分が違う者同士が出会う

出会ってすぐは探り探り

途中では時々小さな喧嘩したり

そして、ある時大きな喧嘩でお互い別の道を進み始める

でも最後は

お互いが必要な存在であることに気づき

元の仲にもどり、再び同じ道を進んでいく

友情が更に深まっていき、生涯のものとなる

 

よくあるストーリー仕立てではあるけど

観ているうちにぐいぐいと映画に引き込まれていく

 

最近よく似た映画を観たような気がする、、、

そうそう、先月観た「グリーンブック

 

グリーンブック」の最後には

“その後も終生友情を育み続け、 2013年数か月の差で世を去った”

という説明が流れる

 

この映画の最後には

“ライオネルとバーディーは生涯にわたりよき友であった”

という説明が流れる

 

何かをきっかけに

身分や年齢差、価値観、人種を超えたところに芽生える「友情」

そんな「友情」は本質的であり、本物である、ということかな

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