インコグニート Incognito

 

ジャイルスピーターソンによるインコグニートの紹介。。。”beautiful words” で涙

 

今から約30年前。

1990年代はストレートなモダンジャズから少しずつアシッドジャズを聴く時間が増えていった時でした。私の音楽志向のベースは10代~20代に浸った音楽にルーツがあります。

特に、渡米直前と米国滞在中の1997年~2001年はインコグニートをよく聴いていました。今でもインコグニートを聴くと、あの頃の感覚がみずみずしくリアルに蘇ってきます。

インコグニートが来日する度、タイミングが合えばライブに足を運んでいます。今のインコグニートの音楽を確かめるため、そして、あの頃の自分の感性をもう一度確認するため。

結成から46年。

これからも一緒にイイ感じで年を重ねていくことができれると嬉しいな。

人懐っこいブルーイの言葉で語られるLove&Peace感が永遠に続きますように。

ハイネケンのノンアルビールをゆっくりと。。。飲む時間も無くライブは熱く流れていく。

インコグニート

結成45周年ツアーはソールドアウト連発
UKジャズ・ファンク最高峰の凱旋公演

昨年は結成45周年を迎え、アニヴァーサリー・ツアーを大成功に収めたUKジャズ・ファンクの最高峰、インコグニート。2015年以来10年ぶりの出演となる「ブルーノート・ジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン2025」の大舞台を飾ったのちに、彼らの“ホーム”ともいうべきブルーノート東京に凱旋する。ギタリスト/プロデューサーのジャン=ポール “ブルーイ” モニックを中心として1979年に結成。ジャイルス・ピーターソンが手がけたトーキン・ラウドからのリリース曲「Always There」が世界中のクラブを席巻。その後も「Don’t You Worry ’Bout A Thing」「Still A Friend Of Mine」などヒットを連発し、アシッド・ジャズ・シーンを牽引した。時代を超えて愛されるファンキー&グルーヴィ・サウンド、ハッピーでダンサブルなステージを見逃すわけにはいかない。

3 Doorsをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む