大学在学中の時にリリースされた矢野顕子さんの『Super Fok Songs』
アルバムを聴いたとき
最初から最後まで時間を忘れて一気に聴きとおしました
そして、その後何度も何度も
今でもこのアルバムは私の宝物
そして、今でも『中央線』は私の中で走り続けています
ブルーノート東京でのライブ
茶目っ気たっぷりの笑顔とトークは変わることなく
ザ・矢野顕子
ライブレポートの写真を見るだけでそんな感じが伝わってきます
目玉の演奏曲の1つ
ライディーン
これまで幾度となく聴いてきたいろんなライディーンと重ねながら
感慨ひとしお
観客から大きな拍手が鳴りやまない中
満面の笑みを浮かべながら会場を去っていく
最後までお茶目な感じに気持ちほっこり
いつか
生の『中央線』も聴けたらいいな
あまりにも感動し過ぎて涙が止まらない自分の姿が
今から目に浮かぶ
You are special to us
以下、ブルーノート東京サイトより
矢野顕子トリオ
featuring ウィル・リー & クリス・パーカー
今年はソロ・デビュー50周年!
黄金トリオが贈る夏の風物詩ライヴ
今年はソロ・デビュー50周年!昨年のブルーノート東京公演を収録したライヴ・アルバム『AKIKO YANO TRIO featuring Will Lee & Chris Parker Live at Blue Note Tokyo 2025』が話題を呼ぶ矢野顕子が、ウィル・リー、クリス・パーカーとの黄金トリオで今年も登場。1976年、『Japanese Girl』でデビューして以来、YMOとの共演や多種多様なアーティストとのコラボなど多岐にわたる活動を展開。現在も多彩なプロジェクトで活躍し、今夏には新アルバム『生きものたちへ』をリリースした。ブルーノート東京の夏の風物詩として親しまれている本公演は、デヴィッド・サンボーン、スティーリー・ダン等との共演でも知られるウィルと、伝説的グループ“スタッフ”の元メンバーであるクリスとの三位一体で、オリジナルからカヴァー曲まで自在なレパートリーを披露。矢野が“生涯の宝物”と呼ぶこのトリオを見逃すわけにはいかない。
