気分が乗らないときは学習しない、聞かない。 調子のいいときは気のすむまで学習する、聞く。 私の英語学習は、「何を」「どれくらいやるか」はその日の気分次第で思いつきで決めています。体調が悪かったり、仕事のことで考え事がたくさんあるときなどは英語が耳に入ってきません。耳に入ってきたとしても、その内容や文 【..... 続きを読む】
「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」ハンス・ロンスリング他著
「FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」ハンス・ロンスリング他著 ファクトフルネス(FACTFULNESS)は「データを基に世界を正しく見る習慣」という意味。 分断本能 ネガティブ本能 直線本能 恐怖本能 【..... 続きを読む】
英語学習の目的・気づき
私は今から20年近く前、海外で生活したり、外資系金融機関で勤めていたり、英語を使わなければならない環境にいました。当時30歳近く。大学受験用に「英語」を勉強してから長い時間が経っていました。 外資系金融機関で勤務していたころ、海外との電話会議が嫌で嫌で仕方ありませんでした。電話の向こうで話すNYウォ 【..... 続きを読む】
「努力とは馬鹿に恵(あた)えた夢である」立川談志著
「努力とは馬鹿に恵えた夢である」(新潮社) 立川談志著 読むと背筋がピンと引き締まります。 談志師匠名言「落語とは人間の業の肯定である」。 会社経営は人間の業への理解と肯定である。 ビジネス・商売とは人間の業への理解と肯定である。 その根っことなる私自身の中にもある人間 【..... 続きを読む】
「桂吉坊・春風亭一之輔二人会」
2020年初落語。 年始の落語はおめでたく、そして気が引き締まります。 時代が変わろうとも、人間が生まれながらに持っている本能的な性分。 強さ、やさしさ、愛情、思いやり、母性・父性、、、 弱さ、卑しさ、いやらしさ、恨み、妬み、つらみ、エゴ、、、 落語は笑いで人間の本能的な性分をやさしく包みこんでいき 【..... 続きを読む】
3つの「と」について
2020年は50歳を迎える年です。 人生100年とすれば、ちょうど折返しの地点。 そこで、新年を迎えるにあたり、 具体的な人生の目標として「3つの『と』」を設定することにしました。 「3つの『と』」とは、 一.肉体・精神・頭脳すべてを「ととのえる(整)」 二.過去のしがらみや固定概念・ 【..... 続きを読む】