第44回歴史能力検定・2級日本史の合格発表があり、無事に合格できていました。採点結果を眺めながら思うことは、得意・好きな分野とそうではない分野がはっきりしていること。5つある大問のうち、近現代史分野は9割超でしたが、それ以外の分野は5~7割くらい。全体的には、余裕で合格基準点を超えた、、、という感じではありません。とりあえず、合格出来てホッとしました。
偶然にも合格証が届いた日、「2等無人航空機操縦者技能証明書」も届いていました。こちらの受験模様も今後ブログにアップしますのでご興味あれば是非ご覧ください。2026年は「1等無人航空機操縦者」資格にも挑戦する予定で、全国通訳案内士試験とも重なるためとても慌ただしくなりそう。うまくスキマ時間を活用しながら頑張っていきたいと思います。
さて、日本史の学習法について。日本史は好きな科目で大きな流れは把握できているので、試験直前1ヵ月は「スピードマスター 日本史問題集」を使って細かなキーワードや文言を暗記しました。A4に拡大コピーして持ち歩き、何度も繰り返し回転させつつ、歴史的な前後の流れが不明なところがあれば王道の山川出版の日本史詳細で個別確認。
加えて、日本史関連の動画をアップしているYoutuberが沢山いるので、自分好みの動画を探してよく視聴しました。
特にチレキウエノさんが解説する政党の話や貨幣・金融史の話、女性史、とか。テーマ別に分けられていて立体的に理解しやすく、また説明もクリアで分かりやすかったので歴史の流れを本質的に理解できるよう、何度も繰り返し視聴しました。
あと、ついでに、、、
「勉強のため」という名目で映画も沢山観ました。参考までに、近現代のそれぞれの時代の映画を3本ずつ紹介します。



歴史を勉強するのは、そしてまた、時に目を覆いたくなり心が痛くなるシーンもある歴史映画を観たり歴史小説を読むのは、、、過去を知り、今に感謝し、そして未来に向かうため。
歴史から学ぶことはとても沢山あります。
歴史を学び続けることの意義と価値。
2級日本史検定に合格するための歴史の勉強は終了しましたが、生きる糧としての歴史の勉強はこれからもずっと続いていきます。
◇弊社事業と全国通訳案内士◇
ここ数年、弊社でもホテルを開発・所有したり、コンドミニアムを運営するなど、インバウンド関連事業部門の拡充を図ってきました。さらに東京の浅草では、2027年春開業を目指し新たなコンドミニアム開発にも着手しました。今後もインバウンド関連事業の割合が大きくなっていきます。全国通訳案内士試験の勉強を通じ、観光白書を読んだり、外国文化・宗教・習慣などを知ったり、日本文化を英語で紹介する機会が増えることは、弊社のインバウンド事業の戦略を考える上でも重要な視点を与えてくれると考えています。



