第二次世界大戦が舞台の映画3本~『その瞳に映るのは』『Uボート』など

先月、全国通訳案内士試験用に歴史能力検定・2級日本史を受験してきました。受験に向け、勉強のためにという名目で歴史関係の映画を観たり小説を読んだりしました。今回は第二次世界大戦が舞台になっている映画を3本紹介します。他の時代の映画も別ブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。

◆明治維新前後が舞台になっている映画3本

◆明治時代が舞台になっている映画3本

◆大正時代が舞台の映画3本

◆昭和初期が舞台の映画3本

◆第一次世界大戦が舞台になっている映画3本

◆戦後日本が舞台になっている映画3本

歴史を勉強するのは、そしてまた、目を覆いたくなり心が痛くなるシーンもある歴史映画を観たり歴史小説を読むのは、、、過去を知り、今に感謝し、そして未来に向かうため。

歴史から学ぶことはとても沢山あります。

歴史を学び続けることの意義と価値。

肝心の歴史能力検定・2級日本史の結果は、、、歴史の問題集を解くよりも映画や小説に多くの時間を費やしてしまったため学習面では不安な面もありましたが、とりあえず合格点は確保できていると思います(多分)。発表は今月12月。


『その瞳に映るのは』2022年/デンマーク

★NETFLIXのサイトより抜粋:

『スヘルデの戦い』2020年/オランダ・リトアニア・ベルギー

★NETFLIXのサイトより抜粋:

「プライベート・ライアン」「ダンケルク」を思わせる実話に基づく第二次世界大戦ドラマ。見事な映像と戦争の悲劇が、観る人の心を揺さぶる。

★「スヘルデの戦い」について:

スヘルデの戦いとは、第二次世界大戦中の1944年秋に、カナダ第1軍がベルギーのスヘルデ川河口地帯の制圧をめぐってドイツ軍と激戦を繰り広げた戦い。この戦いの目的は、連合国軍にとって戦略的に重要なアントワープ港を利用可能にすること。

★一言感想:

オランダ・リトアニア・ベルギー合作による映画となれば、観たいという思いが思いがより一層増してくる。


『U・ボート ディレクターズ・カット版』1981年/西ドイツ

★映画.com 「解説・あらすじ」抜粋:

第2次世界大戦を舞台に、ドイツ軍潜水艦(Uボート)の過酷な戦いを活写した戦争ドラマ。ロタール・ギュンター・ブッフハイムの同名小説を原作に、後に「トロイ」「エアフォース・ワン」などのハリウッド大作を手がけるウォルフガング・ペーターゼンが監督・脚色を担当。Uボートの実物大レプリカを建造して撮影を敢行し、閉塞感に満ちた艦内で繰り広げられる乗組員たちの戦いをスリリングに描き出す。1941年、ナチス占領下のフランスの港町ラ・ロシェルから、ドイツ軍の潜水艦U96が出港した。総勢43名の若き乗組員たちは、緊迫した空気の流れる船内で魚雷の恐怖や続発するトラブルにさらされ、肉体的にも精神的にも限界まで追い詰められていく。1997年には、ペーターゼン監督が編集を施したディレクターズカット版が製作された。

★一言感想:

U・ボートは中学生の頃、家族と一緒に映画館で観ました。当時の私にとって映画の中の全てがそれまで経験したことの無い感触。今では私の映画ベスト10に入る映画で何度も繰り返し観続けています。

潜水艦の狭いスペースで飛び交う「ドイツ語」の響きがより緊張感を高めている感じがします。これが「英語」だったらまた別の印象になるでしょう。クラウス・ドルディンガー氏の音楽も素晴らしく、この映画の主役の1人と言ってもいいと思います(クラウス・ドルディンガー氏は2025年10月に死去。ご冥福をお祈りします)。

現在は2025年。この映画が製作されたのは今から44年前の1981年。そして、1981年から44年前は、、、1937年。昔のようで、昔ではない。

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